イメージと色見本がマッチしているかが重要になる外壁塗装

一戸建て住宅

マンションの外壁塗装はなぜ必要か

住宅

マンションの外壁塗装について考えてみます。なぜ外壁塗装が必要かというと一言でいうと塗装が劣化してきているのとその影響で不具合が生じている場合があるからです。
最詳しく言うとまず劣化、塗装したばかりの外壁はピカピカで見栄えも良く、誰が見ても真新しくきれいに見えます。ところが長い年月、太陽に照らされ、風雨にさらされ、冬の寒さで塗装の表面が凍ったり溶けたりといった事を繰り返すと、塗装面に汚れが目立って来たり、時には劣化して剥げ落ちたりと塗りたての頃の見栄えの良さはどこへやら、汚らしい状態になって来ます。
次に不具合ですが、塗装面は壁ばかりではありません。ベランダの手すりや玄関扉、屋上フェンス等金属部分を塗装している箇所が多々あります。こういった部分の塗装面が剥がれ落ちると錆びる場合があり、錆が進行するとその部分がひどい場合は腐れ落ちてしまう事もあります。こうなってしまうと危険な訳ですから、そうなる前に外壁塗装をする必要があるのです。
では、マンションの外壁塗装はどの程度の期間で行ったらいいのかですが、外壁の劣化、汚れの程度にもよりますが、概ね10年~15年程度で行うのが適当とされています。当然の事ですがマンションの築年数が経過することによって、この期間が段々と短くなって行くものと思われます。